人の歯は年輪のようなもの。暮らしぶりなどは、鮮明に読み取ることができるのよね。

審美歯科と一般歯科との違いについて

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口元、歯の形や色

自分の歯と口元

自分自身の顔を見るのは、鏡という道具を使わないと見ることができないのは、当然のこと。なので、常に鏡を見ている訳にもいかず、自分の顔の表情を意識するのは、ちょっと難しいのかもしれないですね。

そういう私は、嫌なことがあるとスグに表情に出てしまうらしいです。
いつもいつもではないのですが、若い頃は、度々、指摘されておりました。と、いうことは、他人からしても、自分の表情を細かく見られているということなのよね。

芸能人でもなく、著名人でもないけれど、表情ってとても大事なんだと、今も思っています。
そして、表情の素敵な人にはとても優雅な人が集まっているように思うのは、私の思い過ごしでしょうか。と、するなら、少しでも表情が素敵に見える方が良いに決まっているよね。

周囲の人の歯と口元

歯の治療をしていると、どうも他の人はどうしてるんだろうって思ったりするのよね。
そうそう、妊娠すると、やたらと妊婦さんが目につくというような感じかな。
無意識に自分のアンテナが張っているのでしょうね。目は口ほどにものをいうという言葉もあります。
瞼が一重だと、腫れぼったい印象を持たれて嫌だという理由で、二重にする人もいますよね。学
生の頃は、テープを貼って、無理やりに二重にしている人もいましたよ。

ということは、次は、口元。口元も好印象だといいよね。

それ、自分の力でできることって限られてるのだから、医療の力を頼ってもバチは当たらないよ。だって、好印象を求めて整形手術をすることと、大差ないのじゃないかな、と私は思うんだ。


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